地域に眠る「見えざる資産」を価値に。創業から現在、そして未来への挑戦。
このたび、多賀城市の創業支援事業「多賀城みらい塾」の公式WEBサイトにて、dezanin代表・高橋雄一郎のインタビュー記事が公開されました。
今回のインタビューでは、2024年10月の創業に至った背景をはじめ、20年以上にわたり東北の地域や一次産業と向き合う中で感じてきた課題、創業時の支援や人との出会い、そして今後実現したい社会についてお話ししています。
地方には、長い年月をかけて育まれてきた文化や技術、食、人々の営みなど、まだ十分に価値が伝わっていない豊かな資産が存在しています。一方で、その価値が正当に評価されず、担い手の減少や地域産業の衰退によって失われつつある現実があります。dezaninが目指しているのは、単に商品や企業の魅力を伝えることではありません。地域に眠る「見えざる資産」を発見し、新たな価値として事業化することで、地域に仕事と誇りを生み、その価値が次の世代へ循環していく仕組みをつくることです。また、今回の取材を通じて改めて実感したのは、地域の未来は、一人の力ではなく、挑戦する人と、それを支える人との関係性から生まれるということです。
多賀城みらい塾では、創業時に多くの方々から学び、支えていただきました。そして現在は、自らも創業相談の場に関わり、次の挑戦者を支える立場へと変わりつつあります。支えられた経験を、次に挑戦する誰かへつないでいく。その連鎖こそが、地域に新しい可能性を生み出していくと考えています。私たちはこれからも、食や文化、地域産業を通じた事業づくりに挑戦し、地域の誰もが役割と出番を持ち、互いに支え合いながら未来をつくっていける社会を目指してまいります。創業を考えている方、地域で新しい挑戦を始めようとしている方、そして地域の未来に関心を持つ皆さまに、ぜひご一読いただければ幸いです。
ここから、どんな未来も描ける。
◎掲載情報
掲載媒体: 多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」公式WEBサイト
記事タイトル: 地域に眠る「見えざる資産」を価値に。デザインの力で「生きるに値する社会」をつくる
インタビュー対象: dezanin 代表 高橋雄一郎
◎インタビュー記事:
https://tagajomiraijuku.jp/#interview
◎関連リンク:多賀城市「踏み出すならここ、多賀城で(多賀城市創業者事例集)」
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/shoko/kurashi/shigoto/shokogyo/sogyo.html
このような機会をいただいた多賀城市、多賀城みらい塾の運営関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
