世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

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デザインで顕在化する。

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代表の高橋が「色麻ファン人会」で登壇しました。

2026年10月2日(金)、仙台市の綴Caféで開催された「色麻ファン人会」に、dezanin代表の高橋雄一郎が登壇しました。NPO法人ルネッサンスファクトリーの菅原一杉氏とともに、「コミュニティの開き方」をテーマにトークセッションを行いました。
「色麻ファン人会」は、宮城県色麻町と町外の人々との出会いや交流を通じて、地域に継続的に関わる「関係人口」の創出を目指す取り組みです。
今回のトークセッションでは、地域の内外をつなぎ、多様な人々が関わるきっかけをどのようにつくるかをテーマに対話しました。初めて訪れる人を迎える場のあり方や、それぞれの関心、得意なことを持ち寄れる関係づくりなど、地域の未来をともにつくるコミュニティの可能性を考える機会となりました。

dezaninでは、地域に息づく食や風景、文化、人の営みに光を当て、その価値を人々の共感や行動につなげるデザインに取り組んでいます。「月夜のディナー®」をはじめとする実践においても、地域の魅力に触れる体験を通じて、人と人、人と地域の関係が育まれる場づくりを大切にしています。
地域を知ることから、好きになることへ。そして、自ら関わり、ともに未来をつくることへ。今回の出会いと対話を今後の活動につなげながら、地域の内外にいる人々が、それぞれの立場で関わり続けられる機会をつくってまいります。

ご参加いただいた皆さま、主催・関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

【開催概要】
名称:令和8年度 第2回「色麻ファン人会」
日時:2026年10月2日(金)19:00~
会場:綴Café(宮城県仙台市)
トークテーマ:コミュニティの開き方
登壇者:菅原一杉氏、高橋雄一郎(dezanin代表)

色麻町公式サイト「色麻ファン人会」