世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

見えざる資産を
デザインで顕在化する。

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【未来創造企業へ】第14期 未来創造企業認定研修 第3回を受講しました。

dezanin代表の高橋雄一郎が、「第14期 未来創造企業認定研修」の第3回研修を受講しました。
今回の研修では、未来創造企業認定に向けたチェックシートの作成方法や、次回以降に予定されているプレゼンテーションについての説明に加え、すでに未来創造企業として認定され、社会課題の解決に取り組む企業・団体の実践事例を学びました。事例を通して改めて確認したのは、社会課題の解決は一社だけで完結するものではなく、長期的な視点を持ちながら、志を共有する人や企業、地域との関係性を築いていくことが重要であるということです。また、グループディスカッションでは、「成し遂げたい未来に近づくために、自社が今変えるべきことは何か」という問いをもとに、自社の現在地とこれからについて考える機会となりました。dezaninはこれまで、デザインを単なる表現や装飾の手段ではなく、地域や企業の中に存在する「見えざる資産」を顕在化し、新たな価値や行動につなげるための手段として捉えてきました。一次産業、地域づくり、観光、教育、福祉など、さまざまな領域に関わる中で、私たちが目指しているのは、個別の課題を解決することだけではありません。地域にある人、文化、技術、風景、産業、関係性を見つめ直し、それらを次の世代へつながる事業や仕組みへと変えていくこと。そして、経済性と社会性のどちらかを選ぶのではなく、その両方が循環する企業活動を実現していくことです。今回の研修を通じて、未来創造企業の認定を取得すること自体が目的ではなく、dezanin自身が「どのような未来をつくる会社でありたいのか」を改めて問い直し、実践につなげることこそが重要であると再認識しました。今後予定されているプレゼンテーションに向けて、

dezaninが実現したい未来とは何か
その未来のために、自社が変えるべきことは何か
誰とともに、その未来を実現していくのか

をさらに深く掘り下げてまいります。
dezaninはこれからも、デザインの領域を越え、地域や社会の未来そのものを構想し、実装する企業を目指して挑戦を続けてまいります。