世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

見えざる資産を
デザインで顕在化する。

news

n ニュース

【未来創造企業へ】未来創造企業の認定に向けたチャレンジを開始します(第1回受講報告)。

dezaninはこの度、「SSC(サステナブル・ソーシャル・カンパニー)未来創造企業」認定に向けたチャレンジを開始いたします。


これから約5ヶ月にわたり、自社の理念、事業、組織、財務、社会課題への向き合い方を見つめ直し、企業としての在り方を深く問い直す期間に入ります。未来創造企業とは、本業を通じて継続的に社会課題の解決に取り組み、その実践によって社会の価値や人々の幸福度を高め、よりよい社会の創造を目指す企業のことです。私たちdezaninがこのチャレンジに取り組む理由は、認定を受けるためだけではありません。認定は、あくまで通過点です。本当に目指すべきものは、その先にあります。地域に眠る見えざる資産を見つけ、言葉にし、形にし、事業として実装すること。一次産業、地域企業、自治体、まちづくりの現場にある誇りや技術、文化、風土、人の営みを、次世代へつながる価値へと変えていくこと。そして、経済性と社会性を両立させながら、地域から「生きるに値する社会」をつくっていくこと。その実現こそが、dezaninにとっての本当の達成目標です。これまで私たちは、「見えざる資産をデザインで顕在化する。」という姿勢のもと、地域の価値化、商品開発、ブランディング、観光・まちづくりプロジェクトに取り組んできました。しかし、社会をより良くする企業であり続けるためには、想いだけでは足りません。

理念が事業に接続されているか。
社会課題の解決が本業の中心にあるか。
利益が未来への再投資につながっているか。
関わる人たちの幸福や成長に責任を持てているか。
地域や社会に対して、持続的な価値を生み出せているか。

この5ヶ月間は、それらを一つひとつ見つめ直し、dezanin自身を鍛え直す時間になります。過酷なチャレンジになると思います。しかし、この挑戦を避けて、私たちが掲げる未来を語ることはできません。dezaninは、デザインを単なる表現や装飾ではなく、地域の未来を実装するための力として捉えています。このチャレンジを通じて、企業としての土台をさらに強くし、地域と共に未来を創造する会社へと進化してまいります。
認定の先にある社会の実現へ。
dezaninは、ここから改めて挑戦を始めます。

一般社団法人日本未来企業研究所「未来創造企業」
未来創造企業は、「本業を通じた継続的な社会課題の解決」を事業目的の第一に掲げ、社会的価値や関係する人々の幸福度の向上と、企業の持続的な発展を両立する企業を目指す認定制度です。