世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

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デザインで顕在化する。

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色麻町上黒沢地区広報誌に代表の高橋のインタビューが掲載されました。

このたび、色麻町 上黒沢地区の広報誌に、dezanin代表・高橋雄一郎のインタビューが掲載されましたのでご報告いたします。
日々の現場の中で、数字だけでは測れない「小さな変化の兆し」が確かに立ち上がってくる瞬間があります。高橋はインタビューの中で、出張や外部活動の比重を少し抑え、“足で見る時間”から“手で考える時間”へと軸足を移しながら、地域の方々と丁寧に向き合うことで見えてきた成長の手応えを語りました。変化は劇的に起こるのではなく、よく聴き、誠実に関わり、足元を磨くことの積み重ねの先に現れる。その実感が、今回の言葉の根底にあります。
素材も人も物語も、関係性が先に熟すことで、後から結果がついてくる。そうした循環が太くなっていることを、地域の仲間とともに確かめられるようになってきました。dezaninが掲げる「生きるに値する地域を、食と観光で実現し、地域の在り方を更新していく」という姿勢は、まさにこの現場の対話から培われてきたものです。
本掲載を励みに、dezaninは今後も、地域の方々と歩幅を合わせながら、やるべき“小さな一手”を積み重ね、地方創生の課題解決に向けた実装を進めてまいります。あわせて、次の章へ進むための仲間づくりも継続していきます。ご一緒できる方は、ぜひお気軽にお声がけください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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