dezaninはこのたび、自治体の皆さまと連携した新たな取り組みのスタートとして、長野県喬木村にてフィールドワークを実施します。期間は2025年8月28日〜29日の2日間。来年度に仕掛けるプロジェクトの“土台づくり”を目的に、現地での体験と対話を重ねる時間にします。
今回のフィールドワークでは、喬木村のランドスケープ(風景・地形・暮らしの環境)を起点に、食文化、伝統工芸など、地域に息づく価値の源泉を多面的に視察します。日中は現場を歩き、地域の方々の声に触れながら、資源や課題を整理し、夜は古民家をリノベーションした民宿に滞在します。期間中の拠点として、同じく古民家を活用したコワーキングスペースも利用し、気づきをその場で言語化し、次の仮説へとつなげていきます。
dezaninが大切にしているのは、「足で見て、手で考える」こと。資料や机上の議論だけでは捉えきれない地域の手触りを、現場の空気、人の営み、時間の流れの中で受け取り、誠実に解像度を上げていく。それが、後から成果として結実する“関係性の設計”につながると考えています。
なお、本フィールドワークは同行メンバーを若干名追加できる枠があります。地域資源を起点にした事業づくり、観光・食・暮らしの体験設計、自治体連携プロジェクトの立ち上げに関心のある方は、dezaninまでご連絡ください。一緒に現地を歩き、来年の仕掛けを共につくる仲間をお待ちしています。
現場から始まる自治体連携の第一歩。ここで得た学びを、具体のプロジェクトとして形にしていけるよう、丁寧に進めてまいります。
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