世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

見えざる資産を
デザインで顕在化する。

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東北ゼブラ会議の個人ゴールドサポーターとなりました。

代表の高橋が、個人として「東北ゼブラ会議」の個人・ゴールドサポーターとなりましたことをご報告いたします。

以下は、「東北ゼブラ会議」WEBサイトに掲載されておりますコンセプトをご紹介いたします。

 

#東北ゼブラ会議 #ゴールドサポーター #dezanin #高橋雄一郎

 

東北・地方・社会課題の解決に情熱を注ぐ全国の仲間たちが、地方創生への志を胸に仙台へ集います。彼らは対話を通じて互いの情熱と知恵を交わし、共創によって東北から新たなうねりを生み出そうとしています。そのうねりこそが、私たちの地域・国・未来を形づくる原動力となるのです。

なぜ、私たちは東北に集うのか。その理由は、この地が未曾有の震災を乗り越える中で、揺るぎないレジリエンスと、苦難から新たな価値を見出す美学を育んできた場所だからです。この東北の精神を礎に、今、私たちの胸に新たな問いが生まれています。「経済性と社会性を両立させた未来を、私たちはどう築くのか。」

この問いに向き合う旗印として掲げるのが、「ゼブラ企業」という理念です。ゼブラ企業とは、経済性と社会性の両立を志し、利益の追求だけでなく社会や地域への貢献を使命とする、持続可能な未来を目指す企業群を指します。その精神こそ、経済と社会の調和を重んじる私たちの価値観を象徴するものです。

この価値観に共鳴する挑戦者たちが、東北はもとより全国各地から本会議に集います。立場や分野の垣根を越え、志で結ばれた者たちが、新たな未来図を共に描こうとしているのです。対話によって知見と経験を分かち合い、共創を通じて生まれたビジョンを具体的な行動へとつなげていく。「東北ゼブラ会議2026」は、まさにその熱源となる場です。さらに会議の翌日には、震災からの創造的復興の象徴である宮城県東松島市・スマートエコビレッジを訪れるエクスカーションを予定しています。現地の挑戦に触れ、その学びを未来へのヒントとし、対話で生まれたビジョンを現実の行動へとつなげていく試みです。

東北で培われたレジリエンスと美学を誇りに、新たな未来への扉を共に開きましょう。

いざ、東北ゼブラ会議2026へ。