世界が求める本質は、地方にのみ宿る。

見えざる資産を
デザインで顕在化する。

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日本グラフィックデザイン協会東北大会2025にてご挨拶を行いました。

代表の高橋が、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会の東北大会2025にてご挨拶登壇しましたことをご報告いたします。
この取り組みは、1年の一度、東北会員を中心とした総会が目的で開催れております。今年は福島が会場となりました。東北のデザイナー仲間が芦ノ牧温泉に集まり、デザインの原点について深く語り合う時間。原研哉さん、LIVE DESIGN Schoolの皆さんから出た「emptiness(空っぽ/何もない)」というキーワードが印象に残りました。何もないことは欠落ではなく、むしろ意味を生むための器になるという視点。都会のように情報で埋め尽くされた環境とは違い、地方には余白が確かに存在します。この余白こそ、新しい価値や物語を差し込めるスペースであり、創造の起点になる。東北で仕事をしている自分たちにとって、それは大きな可能性そのものです。
JAGDA福島地区のみなさん、準備お疲れ様でした、ありがとうございます。
 
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