dezanin代表・高橋雄一郎は、2026年1月30日、多賀城みらい塾のトークセッションに登壇いたしましたので、ご報告いたします。
当日は、創業期から現在に至る事業推進の実践を踏まえ、「不安を解消する」ことを目的とするのではなく、「不安を抱えた状態でも前進するために、何を決め、何を行わないか」をテーマにお話ししました。あわせて、事業を継続的に積み上げるための考え方として、初期段階における過度な拡張や大規模投資に依存せず、小さな約束と納品を反復し、成果を確実に相手へ届ける姿勢の重要性を共有いたしました。
また、独立当初における課題として、「受注の有無」以上に、「提供価値を適切に説明できないまま事業を開始すること」のリスクを挙げ、対策として、自身が提供する価値(約束)を一文で定義し、言語化を起点に行動とコミュニケーションの精度を高めてきた経緯をお伝えしました。
多賀城市においては、行政・地域関係者との距離の近さにより、相談や共有に対する反応が比較的速く、課題の言語化と共有が次の連携につながりやすい環境があると認識しています。今回の登壇も、こうした地域の学びの場を通じた交流・連携の機会となりました。
ご参加ならびにご関係いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。dezaninは今後も、地域の皆さまと協働しながら、持続的な挑戦と価値創出に取り組んでまいります。


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